防犯カメラの設置時の配線工事や壁への穴あけは、コストも時間もかかります。
しかし、「IQSE-G1」であればコストや時間がかかる課題を解決してくれます。
IQSE-G1とは、ダクトレールに直接取り付けるだけで設置が完了する防犯カメラです。
今回の記事では、IQSE-G1の特徴や導入メリット、設置手順を詳しく紹介します。
防犯カメラの導入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
防犯カメラを導入するのならIQSE-G1の設置がおすすめな理由

防犯カメラの導入時には、電源の確保や配線周りの整理、壁への穴あけに対する専門業者への依頼が必要になります。
しかし、IQSE-G1では既設のダクトレールを活用して設置できるので、従来の防犯カメラが抱えていた課題を解決できます。高精細映像や人体検知などの防犯に必要な機能を集約している点も大きな魅力です。
防犯カメラ「IQSE-G1」の主な特徴と導入するメリット8選

IQSE-G1には、次に紹介する店舗の防犯を支える魅力的な8つの特徴がそろっています。
300万画素(2K)の高解像度で不審者の顔まで鮮明に記録
IQSE-G1は、300万画素相当(2304×1296)の高精細な映像で記録します。
夜間は赤外線モードに切り替わるので、暗い時間帯の見守りにも対応できます。
不審者の顔や服装まで鮮明にとらえられるのが大きな強みです。
人体検知+音光威嚇による「未然に防ぐ」二重の防御
IQSE-G1は、人体・動体検知と音・光による警報を組み合わせた二重の防御を備えている防犯カメラです。
人や動きを検知するとスマホへ通知が届き、同時に音と光で警告を発します。
2.4GHz/5GHzのデュアルバンドのWi-Fi対応で途切れにくい通信環境
IQSE-G1は、2.4GHzと5GHzの2種類のWi-Fiに対応しています。
2.4GHzは電波が遠くまで届きやすい通信環境であり、5GHzは速度が速い通信環境です。
設置環境に合わせて使い分けられるため、通信が安定しやすくてリアルタイムの映像もスムーズに確認できます。
設置工事費用を「ゼロ」に抑えた状態で導入可能
IQSE-G1は既設のダクトレールに直接取り付けるだけで設置が完了できる防犯カメラなので、工事費用を大幅に抑えられます。
営業を止めずに設置できるため、休業による機会損失を気にする必要がありません。
レイアウト変更に合わせてカメラの設置場所も自由自在に変更可能
ダクトレール上を移動させるだけで、IQSE-G1の設置場所を自由に変えられます。
工具や再工事は不要で撮影角度も柔軟に調整できるため、模様替えのたびに死角が生まれる心配もありません。常に最適な防犯環境を保てます。
店舗の雰囲気を損なわないスタイリッシュなデザイン
IQSE-G1にはスポットライトのような円筒形のデザインが採用されており、照明器具のように空間へ自然と溶け込みます。
ホワイトとブラックの2色から選べるので、内装に合わせやすいです。
大容量バッテリーと省エネモードの活用で万が一の停電時も安心
IQSE-G1には、8000mAhの大容量バッテリーが内蔵されています。
照明を消したり停電が起きたりして給電が止まった場合でも、自動でバッテリー駆動へ切り替わります。
省電力モードを活用すれば、電源なしでも長時間の見守りが可能です。
家族やスタッフとリアルタイム映像を簡単に共有可能
IQSE-G1は、複数ユーザーによる映像共有に対応しています。
専用アプリを通じて、離れた場所にいるスタッフや家族とも同じ映像を確認できます。
双方向通話にも対応しており、カメラ越しに声をかけることも可能です。
IQSE-G1を防犯カメラとして設置する5ステップ

IQSE-G1を防犯カメラとして設置する際には、次の5つのステップを踏みましょう。
ステップ1:設置場所とダクトレールの有無を確認する
まずはIQSE-G1は見守りたいエリアを決めていき、決めた設置場所に適合するダクトレールがあるかを確認してください。
防犯カメラの死角ができにくい位置を意識すると効果的です。
ステップ2:IQSE-G1をダクトレールに取り付ける
取付部をダクトレールに差し込み、カチッと回すだけでIQSE-G1の設置は完了です。
IQSE-G1は工具が不要の防犯カメラであり、給電はレールから行われます。
配線が表に出ないので、見た目もすっきりします。
ステップ3:スマホに「O-KAM Pro」をインストールする
設置を終えた後は、専用アプリの「O-KAM Pro」をインストールしましょう。
インストール後は、アプリにアカウントを登録して初期設定を進めてください。
ステップ4:IQSE-G1をWi-Fiに接続する
アプリの案内に従ってWi-Fiのパスワードを入力することによって、IQSE-G1がWi-Fiに接続できるようになります。
壁や障害物が多い環境では、2.4GHzの方がつながりやすいです。
ステップ5:撮影範囲と防犯機能を設定する
最後に、カメラの向きを調整して検知や警報の設定を行いましょう。
録画の保存先は、3日間の保存が可能な無料クラウドと最大256GBのmicroSDカードの両者から選べます。
防犯カメラのIQSE-G1を導入するのにおすすめなケース

IQSE-G1は、スマホから店舗の様子を確認したい方に適している防犯カメラです。
外出先や自宅からでもスマホで店内の様子を把握できたり、検知時にはプッシュ通知が届いたりできるため、異常にすぐ気づけます。
ほかにも、カフェや美容室などで照明用ダクトレールを備えた店舗を構えている場合も、すぐにIQSE-G1を導入できます。既存の設備を有効活用しながら手間をかけずに防犯対策を始められる点は、非常に大きな魅力です。
防犯カメラの設置工事をできるだけ避けたい方にも、壁や天井への穴あけが不要なのでIQSE-G1の設置がおすすめです。
防犯カメラのIQSE-G1を導入する前に確認するべきポイント
IQSE-G1は手軽で高機能ですが、導入前には設置場所に適合するダクトレールがあるかどうかを確認しなければいけません。レールの種類によって取り付けられない場合もあるため、注意してください。
スマホで遠隔確認する場合にはインターネット接続が欠かせないので、事前にWi-Fi環境を用意する必要もあります。
ほかにも、録画方法も事前に検討しましょう。
無料クラウドでは3日間しか保存できないので、長期保存用としてmicroSDカードを事前に準備しておくのがおすすめです。
まとめ

IQSE-G1は、工事不要で設置できる次世代の防犯カメラです。
300万画素相当の高精細映像や人体検知、音と光の警報などのように、防犯に必要な機能が1台に集約されています。
「手軽に設置できて高機能な防犯環境を整えたい」と考える方には、IQSE-G1の導入がおすすめです。
導入を検討している方は、まずはダクトレールの有無を確認することから始めてみましょう。

